神田さんが提唱するコピーライティングテクニックに
PASONA(パソナ)の法則というものがあります。
一部といっても強烈です。
これにすべてが集約されているといってもいいでしょう。
お客の買いたい気持ちを反道徳的なほど操作できる
PASONAの法則とは?
P(Problem)問題点の明確化
一体、お客はどんな場面で、怒鳴りたくなる程の怒りを感じているか?どんなことに、夜も眠ない程、悩み・不安を感じているか?どんなことに、自分を抑えきれない程の欲求を持つか?
A(Agitation)問題点の炙りたて
その怒り・悩み・不安・欲求をお客が感じる場面を視覚的に描写すると・・・
So(Solution-Evidence)解決策の提示 − 証拠
なぜこの商品は、その悩みを簡単に、短期間で、解決できるのか?それを聞いたとたん、お客はどんな疑いを持つか?その懐疑心を吹き飛ばす、具体的・圧倒的な証拠は?
いろいろ似たような会社があるなかで、既存客はなぜ自分の会社を選んだのか?同じような商品を買える会社がいろいろあるなかで、なぜ既存客は、自分の会社から、この商品を買うことにしたのか?
N(Narrow Down)緊急性 − 絞込み
欲しいと思ったものが、指の間をすり抜けていくとき・・・
例:あとで買おうと思っていた商品が、ほかの人が手にとったとたん・・・
A(Action)行動への呼びかけ
次のステップへの行動を、呼びかける。
このPASONA(パソナ)の法則、いつ読んでも強烈だと思います。
この順番で伝えることがエモーショナルマーケティングの真髄です。
キャッチコピーだけがエモーショナルでは意味がないんですね。
私はデスクのいつでも見える場所このPASONA(パソナ)の法則を貼っています。
ここに書いたのでさらにどこでも見れるようになりました
特にネットでモノや情報を売る場合に使われているセールスレターのほとんどがこのステップを踏んでいるということがわかると思います。
このライティング術は危険ですのであまり使い過ぎないようにしましょう。
メルマガやブログがこんなレターばっかりになったら大変ですので。
このPASONA(パソナ)の法則を
詳しく学びたい方は神田昌典さんの
「2割の努力で8割の成果を出す方法」
を手にするといいと思います。価格も妥当です。
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